強い吐き気がある時の対処法

吐き気の副作用

緊急避妊薬を服用した後、人によってはかなりツライ副作用を感じるケースがあります。
特に吐き気が酷く、そのまま嘔吐してしまい飲んだはずの薬を吐いてしまうことも。
吐いてしまうと当然薬を飲み直さないといけません。
そんな苦しい状況にならないためには、制吐薬が役に立ちます。避妊薬を処方してもらうと同時に、吐いた経験がある人や不安な人は一緒に制吐薬を処方してもらいましょう。

緊急避妊薬の副作用をチェック

まず緊急避妊薬の副作用をチェックしていきましょう。

◇不正性器出血
◇生理周期の乱れ
◇嘔吐
◇頭痛
◇めまい

嘔吐や頭痛、めまいといった副作用は確かとなるデータは発表されていませんが実際にこういった副作用を経験している方が多いのです。
また自分が普段飲んでいる薬との飲み合わせがかなり悪く、アレルギー反応を見せる人も。普段から別の薬を飲んでいる人は、緊急避妊薬を買う前に医師に薬名を伝えておきましょう。

強い吐き気を感じたら制吐薬

不正性器出血の副作用は、ナプキンなどを活用すれば普通の生理のように対策できます。しかし吐き気に関してはどうでしょうか。
実は緊急避妊薬を服用した人の中には、吐き気の副作用が酷くそのまま薬ごと吐きだしてしまう人もいるのです。
吐いている人は服用から2時間程で吐き気を感じて、嘔吐しています。
吐き気が酷い人は、医師に頼んで制吐薬を処方してもらうという対策方法があります。
逆に服用後2時間たっても吐き気を感じない人は薬が合っているといえます。

もし服用してそのまま吐いてしまった場合には、もう1錠飲む必要があるのです。もし吐いた時に薬を吐きだしたことに気付けなかった場合、妊娠してしまう可能性がグッと上がり避妊が失敗します。
もし避妊が失敗してしまった場合には、もう1度病院へかからないといけないのでタイムリミットがさらに短くなります。
今まで緊急避妊薬を服用した際に吐いた経験がある、または他の薬で吐き気を感じたことがあるという人は前もって医師に申告しておきましょう。